コード マップとライブ依存関係検証のインストール

Note

コード マップを作成および編集するには、Visual Studio Enterprise エディションが必要です。 ただし、Visual Studio Community エディションと Professional エディションでは、Enterprise Edition で生成されたダイアグラムを開くことができますが、編集することはできません。アーキテクチャおよびモデリング ツールのVersion のサポートを参照してください。

Visual Studio Enterprise でコード マップを作成するには、まず、Code Map および Live Dependency Validation コンポーネントをインストールします。

  1. Visual Studio Installer を開きます。 Windowsスタート メニューから開くか、Visual Studio内で Tools>Get Tools and Features を選択して開くことができます。

  2. [ 個々のコンポーネント ] タブを選択します。

  3. [ コード ツール ] セクションまで下にスクロールし、[ コード マップ ] と [ ライブ依存関係の検証] を選択します。

    Visual Studio Installer のコード マップおよびライブ依存関係の検証コンポーネント

    Visual Studio Installer のコード マップとライブ依存関係の検証コンポーネントを示すスクリーンショット。

  4. [変更] を選択します。

    コード マップライブ依存関係検証コンポーネントのインストールが開始されます。 Visual Studioを閉じるよう求められる場合があります。