プラン ハンドルで指定されたバッチのプラン表示を XML 形式で返します。 プラン ハンドルによって指定されたプランは、キャッシュすることも、現在実行中にすることもできます。
Note
Azure Synapse SQLでは、クエリに空白を加えることでクエリ変更が発生し、クエリハッシュが再計算され、以前のキャッシュ実行計画が再利用されなくなります。
Note
この構文は、Azure Synapse Analytics のサーバーレス SQL プールでサポートされていません。
返されるテーブル
| 列名 | データの種類 | 説明 |
|---|---|---|
| pdw_node_id | int | ノードに関連付けられている一意の数値 ID。 |
| dbid | smallint | このプランに対応する Transact-SQL ステートメントがコンパイルされたときに有効であったコンテキスト データベースの ID。 計画されていないSQL文や準備済みのSQL文については、文がコンパイルされたデータベースのIDを指定します。 列で NULL 値を使用できます。 |
| objectid | int | このクエリ プランのオブジェクト (ストアド プロシージャやユーザー定義関数など) の ID。 アドホック バッチと準備バッチの場合、この列は null です。 列で NULL 値を使用できます。 |
| 番号 | smallint | 番号付きストアド プロシージャの整数。 アドホック バッチと準備バッチの場合、この列は null です。 列で NULL 値を使用できます。 |
| encrypted | bit | ストアド プロシージャが暗号化されているかどうかを指定します。 0 = 暗号化なし 1 = 暗号化 列は null 許容ではありません。 |
| query_plan | xml |
plan_handle で指定したクエリ実行プランを表す、コンパイル時のプラン表示。 プラン表示は XML 形式です。 アドホック Transact-SQL ステートメント、ストアド プロシージャ コール、ユーザー定義関数コールなどを含むバッチごとに、1 つのプランが生成されます。 列で NULL 値を使用できます。 |
注釈
同じコメントは、 sys.dm_exec_query_plan にも当てはまります。
Permissions
サーバーに対してシステム管理者のサーバーロールかVIEW SERVER STATE権限を要求してください。
こちらも参照ください
「Azure Synapse Analytics と Parallel Data Warehouse の動的管理ビュー (Transact-SQL)」
次のステップ
さらなる開発のヒントについては、Azure Synapse Analyticsの開発概要をご覧ください。