適用対象:SQL Server
ローカル コピー データベースが可用性グループにまだ参加しているかどうかに関係なく、Windows Server フェールオーバー クラスタリング (WSFC) クラスター内の Always On 可用性グループの可用性レプリカをホストするSQL Serverのインスタンス上の可用性データベースごとに 1 行を返します。
Note
データベースを可用性グループに追加すると、プライマリ データベースは自動的にそのグループに参加します。 セカンダリ データベースを可用性グループに参加させるには、各セカンダリ レプリカでそのデータベースを準備する必要があります。
| 列名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
group_id |
uniqueidentifier | データベースが参加している可用性グループの一意識別子。 NULL = データベースは可用性グループ内の可用性レプリカの一部ではありません。 |
group_database_id |
uniqueidentifier | データベースが参加している可用性グループ内のデータベースの一意識別子 (存在する場合)。
group_database_id は、プライマリ レプリカ上のこのデータベースと、データベースが可用性グループに参加しているすべてのセカンダリ レプリカで同じです。NULL = データベースはどの可用性グループの可用性レプリカにも含まれません。 |
database_name |
sysname | 可用性グループに追加されたデータベースの名前。 |
アクセス許可
sys.availability_databases_clusterの呼び出し者がデータベースの所有者でない場合、対応する行を見るために必要な最低権限は、DATABASE任意のサーバーレベルの権限を変更するか、DATABASEサーバーレベルの権限を変更するか、マスターデータベースの権限を1VIEWCREATE DATABASEです。
SQL Server 2022 以降のアクセス許可
サーバー VIEW PERFORMANCE STATE権限が必要です。