Office.NodeReplacedEventArgs interface

nodeReplaced イベントが発生した、置き換えられるノードに関する情報を提供します。

注釈

// Event handler for the NodeReplaced event added in CustomXmlPart.addHandlerAsync.
function onNodeReplaced(eventArgs: Office.NodeReplacedEventArgs) {
    // Logs information about the replaced and new nodes.
    console.log("NodeReplaced event fired.");
    console.log("  Is undo/redo: " + eventArgs.isUndoRedo);
    eventArgs.oldNode.getXmlAsync((result) => {
        if (result.status === Office.AsyncResultStatus.Succeeded) {
            console.log("  Old node XML: " + result.value);
        }
    });
    eventArgs.newNode.getXmlAsync((result) => {
        if (result.status === Office.AsyncResultStatus.Succeeded) {
            console.log("  New node XML: " + result.value);
        }
    });
}

プロパティ

isUndoRedo

置き換えられたノードが、ユーザーによる元に戻すまたはやり直し操作の一部として挿入されたかどうかを取得します。

newNode

CustomXMLPart オブジェクトに追加したノードを取得します。

ドキュメントにサブツリーが追加された場合、このノードに子が含まれている可能性があるので注意してください。

oldNode

CustomXmlPart オブジェクトから削除 (置換) したノードを取得します。

サブツリーがドキュメントから削除されている場合は、[このノードの子であることに注意してください。 また、このノードになります「切断された」ノードであるノードから下へクエリを実行できますが、ツリーを照会することはできません: 単独で存在するノードが表示されます。

プロパティの詳細

isUndoRedo

置き換えられたノードが、ユーザーによる元に戻すまたはやり直し操作の一部として挿入されたかどうかを取得します。

isUndoRedo: boolean;

プロパティ値

boolean

newNode

CustomXMLPart オブジェクトに追加したノードを取得します。

ドキュメントにサブツリーが追加された場合、このノードに子が含まれている可能性があるので注意してください。

newNode: CustomXmlNode;

プロパティ値

oldNode

CustomXmlPart オブジェクトから削除 (置換) したノードを取得します。

サブツリーがドキュメントから削除されている場合は、[このノードの子であることに注意してください。 また、このノードになります「切断された」ノードであるノードから下へクエリを実行できますが、ツリーを照会することはできません: 単独で存在するノードが表示されます。

oldNode: CustomXmlNode;

プロパティ値